≪ 🧰 はたらく力まんがで学ぶNo.280
まんが No.280

今の遊びが 仕事の種になる

ただ遊んでいるだけだと思っていた。でも、やっていたのは作ることだった。

1ハルがゲームの中で建物を作りこんでいる
遊んであそんでるだけだよ
2ミオが、それは作る行為だと指摘している
それ、作っつくってるよね
3アイが、遊びの延長にある仕事(デザイン・設計・配信・開発)を並べて見せている
好きすきで続けつづけたことは あとで 形かたちになるよ
4ハルが自分の作ったものを画面に保存し、記録として残しはじめている
記録きろくして おこう

▶ 動画で見る(音声つき)

遊びが 仕事につながるの?

夢中でやっていることの中には、仕事の形をしたものがあります。建物を作る、動画を編集する、人を集めて遊ぶ、説明を書く。どれも、大人の世界に同じ仕事があります。今すぐ仕事にしなくてかまいません。大事なのは、自分が何を面白いと思ったかを覚えておくことです。あとで選ぶときに、これがいちばん役に立ちます。

🛡 ポイント
夢中になったことは記録に残しておく。何が面白かったかも書く。

おぼえておこう

おうちの方へ

遊びを否定せず「何が面白い?」と聞くと、興味の言語化が進み、進路の材料になります。 元記事=こども未来ノート No.240。

▶ もっと読む:こども未来ノート「子どもの今の遊びが未来の仕事の種になる」

← まえつぎ →
≪ はたらく力 の一覧へ