今好きで遊んでいることが、あとで仕事のヒントになることがあります。ゲーム、絵、動画、ものづくり、調べもの。どれも、作る側の目で見ると学びになります。
遊べばすぐ仕事になる、という意味ではありません。大切なのは、「なぜ楽しいのかな」「どこを工夫しているのかな」と少し考えてみることです。
好きなことには観察がある
ゲームをしているとき、ルール、画面の見やすさ、音、キャラクターの動きなどを自然に見ています。その観察は、自分で何かを作るときにも役立ちます。
絵が好きな子は色や形を見ています。動画が好きな子は、見せ方や順番を感じています。好きの中には、自分だけのヒントが入っています。
遊びを学びに変える一歩
遊んだあとに、「何がおもしろかったか」を一つ言葉にしてみましょう。それだけで、ただ楽しかった時間が少し学びに変わります。
たとえばゲームが好きなら、「自分ならどんなステージを作るかな」と考えてみるのも一歩です。楽しむ側から、作る側へ少し視点が変わります。
今日できること
今日楽しかった遊びについて、「どこが楽しかったか」を一文で書いてみましょう。
今日楽しかった遊びについて、「どこが楽しかったか」を一文で書いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、好きなことや遊びの中にある学びを大切にしています。作る側の目で見てみると、未来につながるヒントが見つかることがあります。
