学校配布の端末は7割超に普及した一方、自分専用のパソコンを持つ子は小学生で20人に1人。最新調査の数字から、AI時代に「作る側」へ回るための道具の差を考えます。
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活動レポート・イベントレポート・デジタル教育コラムを発信しています。
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「自分のパソコン」を持つ小学生は20人に1人──最新調査が映す、配られた後の格差
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タブレットで見る子、パソコンで作る子──海外の教育政策から考えるデジタルの使い方
タブレットで見るだけか、パソコンで作るか。デジタル先進国エストニアと、紙の教科書へ戻すスウェーデン。海外の事例から、子どものデジタルの使い方を家庭で考えます。
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AIに聞けば答えは出る。でも、考える力は育つのか
AIに宿題の答えや読書感想文を頼めば、すぐに形は返ってきます。けれど、考える前に答えだけを受け取る習慣は、読む、整理する、試す、考え直す機会を減らしてしまいます。AI時代に子どもへ育てたい力を考えます。
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AI時代、フルスタックでも足りない──物理まで見通す「フルレイヤー型」へ
生成AIがコードを書く時代、画面と裏側だけでなく、OS・ネットワーク・クラウド・物理ハードウェアまで見通す「フルレイヤー型」の感覚が重要になります。子どもの体験から、全体像を持つ学びの価値を考えます。
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なぜ子どもにタイピング教育が重要なのか──入力速度が思考速度を変える
文科省の日本語入力スキルKPI中間目標と令和6年度タイピングスキル検定の結果をもとに、全国学テCBT化の影響を整理。家庭での練習法とデジタルこどもBASEの「キーボード道場」も紹介します。
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読み書きそろばんは時代遅れか?──AI時代に必要な「3+2」の基礎力
AIが文章も計算もこなす時代でも、読み書きそろばんは土台として残ります。深化する3つに「問う力」「創る力」が加わる──AI時代の基礎力を「3+2」で整理します。
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パソコン教育が子どもの自己肯定感を高める理由──できた体験が未来を変える
「今の自分が好きだ」と答えた日本の子どもはわずか17.5%(こども家庭庁調査)。自己肯定感を育む鍵は「できた体験」の積み重ねであり、パソコンの即時フィードバックはその機会を生む装置です。
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パソコン1台が、子どもの放課後を変える
家にパソコンがある子とない子では、放課後に積み上げる経験がまったく違います。PC保有率の格差・CO2削減・子どもの選択肢を広げる3つの視点から、中古PC配布がなぜ必要なのかを解説します。
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パソコンを使える子と使えない子、10年後に起きる差とは
ITエンジニアの平均年収はすでに全業種平均の1.2倍。わずか3年で200万円以上上昇したIT人材の年収水準と、AI自動化が進む2035年の労働市場から、「パソコンに慣れ親しんで育ったかどうか」が選択肢の幅をどう変えるかを論じます。
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特定非営利活動法人デジタルこどもBASEが正式に登記されました
2026年4月14日、デジタルこどもBASEはNPO法人として正式に登記されました。2024年の活動開始から約2年。法人格の取得でパソコン配布・イベント活動をさらに拡大してまいります。
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最高峰のAI PCを自分で作った!自作PC体験イベントレポート
Core Ultra 9 285・RTX 5090・メモリ128GBという最高スペックのPCを3名の子どもたちが組み立て。起動時のメモリトラブルも自分たちで解決した本物のものづくり体験レポートです。
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放課後ラボ in 芋やぽんぽこ、スタートしました!
大田区中央の「芋やぽんぽこ」にて放課後ラボが開始。初回から16名が参加し、マイクラ・プログラミング・タイピングとそれぞれのやりたいことで盛り上がりました。毎週水曜16〜18時、参加無料です。
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なぜ今、子どもにAI体験が必要なのか──早期体験が育てる力とは
政府のAI基本計画、文科省ガイドライン、小学生の生成AI認知率79.3%のデータをもとに、早期AI体験が批判的思考・主体性・創造性をどう育てるかを解説します。
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プログラミング体験~AIゲームを作ろう!開催レポート
午前・午後各8名が参加。ポケモン風カードゲーム、ハンティングゲーム、マリオ風ボス戦など、子どもたちの想像力あふれる作品が完成しました。
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学校のタブレットだけでは足りない──子どもにパソコンが必要な、本当の理由
GIGAスクール構想で学校端末は整備されたが、家庭でのパソコン体験がなければデジタル格差は縮まらない。AI時代に子どもがパソコンを必要とする理由を専門家の視点で解説します。
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テクノFRONT森ヶ崎で「プログラミング体験〜AIゲームを作ろう!」を開催しました
こどもEnneさんとの共催で、親子がAIに指示を出しながらマリオ風・スイカゲーム風など自分だけのゲームを作り上げました。区議会議員も見学に訪れ、注目を集めたイベントのレポートです。
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不登校×パソコン学習が新しい選択肢になる理由
不登校の小中学生が過去最多35万人超に達した2024年度。文科省がICT活用学習の出席認定制度を整備する中、プログラミングの即時フィードバックが自己効力感を回復させる理由と、「学校復帰以外の道」の可能性を論じます。
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現役ITエンジニアが危惧する、日本の子どものデジタル格差
2030年に最大79万人のIT人材不足が見込まれる日本。採用現場のエンジニアが感じる「育つエンジニアの差」は子ども時代の家庭PC環境に根ざす。年収200万円未満の世帯でPC保有率38.5%というデータが示す格差の深刻さを論じます。
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デジタル好きな子を伸ばす親、つぶす親の違い
ゲームやプログラミングに夢中な子どもへの関わり方が、才能を伸ばすか潰すかを決める。過度な制限・成果の強要が内発的動機を損なうメカニズムと、才能を引き出す親に共通する三つの行動を解説します。
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子どもにYouTubeを見せるなら、作る側に回らせよう
小学生の8割超がYouTube利用、2割が毎日2時間以上視聴。「見る」と「作る」では育つ力がまったく異なります。動画制作体験がメディアリテラシーと創造力を同時に育てる理由を解説します。
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AI時代に子どもが伸ばすべき能力は「暗記」ではなく何か?
AIが検索・記憶・整理を代替する時代、子どもに育てるべきは何か。OECDのエージェンシー概念と文科省の探究学習方針から「問いを立てる力・批判的思考・創造する力」の意味を解説します。
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子どもの将来年収はITスキルで変わるのか
経産省推計でAI人材が2040年に340万人不足。AIスキル保有者の年収は日本平均比+31%。データが示す「ITスキルと将来年収の相関」と、子どものうちに体験を積む意味を専門家の視点で解説します。
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子どもにスマホよりパソコンをすすめる本当の理由
小学生のスマホ利用時間が1日78分に増加、文科省調査では学力との相関も。「消費の道具」スマホと「制作の道具」パソコンの本質的な違いをデータで解説します。
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大森第三中学校「デジタルジュニア学びDay 2026」を開催しました
大森第三中学校PTA・大田区学校運営協議会の主催で、50人以上が参加。最新AIのライブデモ、シンギュラリティ講演、恒例のAIビンゴで大いに盛り上がりました。
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プログラミング教育の次に来る「AI活用教育」とは何か
文科省ガイドラインVer.2.0で加速する学校でのAI活用。「コードを書く力」から「AIを使いこなす力」へ──批判的思考力・プロンプト設計力・役割分担の判断力という3つの能力を専門家の視点で解説します。
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不登校の子どもにこそデジタル教育が向いている理由
35万人超の不登校児童生徒が示す課題。自己ペース学習・出席扱い制度・低ハードルなつながりなど、デジタル教育が不登校の子どもに特に向いている3つの理由をデータで解説します。
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パソコン1台で広がる子どもの未来──地方・格差を超える学び方
ICT教育の地域格差、家庭のデジタル環境の差、IT格差が学力格差・収入格差に連鎖する構造をデータで解説。パソコン1台が子どもの学習環境を根本から変える可能性を論じます。
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学校では教えてくれない「将来食べていける力」を子どもにどう育てるか
WEF「仕事の未来レポート2025」によると2030年までに業務スキルの40%が変化。分析的思考・レジリエンス・創造性を「体験」からどう育てるかを解説します。
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小学生がパソコンを学ぶと将来強い理由──スマホ世代との決定的な差
タイピング速度データ、企業採用調査(PCスキルは新入社員に求めるスキル2位)、AI時代の需要から、小学生からパソコンを学ぶことの意義を専門家の視点で解説します。
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デジタルこどもBASEの基本理念──今勉強ができるより、30年後活躍できる人間に
子どもの65%が将来存在しない職業に就く時代。WEFレポートとヘックマン教授の研究をもとに、テストで測れる学力だけを伸ばすことの限界と、30年後に活躍できる人間を育てる私たちの理念を論じます。
現在、ブログ記事を準備中です。もうしばらくお待ちください。
