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テクノFRONT森ヶ崎で「プログラミング体験〜AIゲームを作ろう!」を開催しました

2026年3月28日(土)、大田区のテクノFRONT森ヶ崎にて、 子ども支援団体「子どもの学び場 Enne」さんとの共催で、 「プログラミング体験〜AIゲームを作ろう!」を開催しました。 たくさんの親子連れが集まり、会場はAIと一緒にゲームを作り上げる熱気であふれた一日となりました。

AIに指示を出して、自分だけのゲームを作る

今回の体験では、AIに指示(プロンプト)を出しながらゲームを作るというスタイルに挑戦しました。 子どもたちはパソコンの前で「こんなゲームを作りたい」とアイデアを言葉にし、 AIがコードを生成してくれる様子を目の当たりにしながら、次々と自分の作品を形にしていきました。

マリオのような横スクロールアクションゲームを作る子、スイカゲームを再現しようとする子、 自分ならではのオリジナルゲームに挑戦する子と、作品のバリエーションも豊か。 隣の子の画面をのぞいて「それどうやったの?」と声をかけたり、 親子で「次はこのキャラクターを動かしてみようか」と相談したりと、 人と人が関わりながら作り上げていく温かい雰囲気が会場全体に広がっていました。

「今まで経験したことがない体験」という声

主催の子どもの学び場 Enne・坂井さんはイベント後にこのように書いてくださいました。

「AIに指示を出してゲームづくりにチャレンジ!親子でわいわいとりくみ、充実した企画になりました。 他の作品をみて参考にしたり、親子で会話してアイディアを出しあったりと人と人が関わりながら、 AIに協力してもらって作品をつくりあげるという、今まで経験したことがないような新しい体験の場となりました。 最後はビンゴで景品をゲットできた子は大喜びでした。 デジタルこどもBASE漆谷さんとの縁がつながり、素敵な企画になりました!ありがとうございました。」 — 子どもの学び場 Enne 坂井さん

「今まで経験したことがない体験」という言葉が印象的です。 AIはただのツールではなく、子どもたちが「作りたい」というイメージを形にするための協力者になれる—— そんな可能性を、親子みんなで体感した時間でした。 締めのビンゴ大会でプレゼントをゲットした子どもたちの笑顔も、会場を盛り上げてくれました。

区議会議員の方も見学に

当日は大田区議会議員の庄嶋たかひろさんが見学にいらっしゃいました。 子どもたちがAIと対話しながらゲームを作り上げる様子をご覧いただき、 その後、note にてイベントの様子をご紹介いただいています。ぜひご覧ください。

庄嶋たかひろ区議会議員 note 記事 「プログラミング体験〜AIゲームを作ろう」イベントのレポートをご紹介いただきました。

デジタルこどもBASEでは、今後もこうした地域の団体・施設と連携しながら、 子どもたちがAI・プログラミングに触れる機会を大田区内に広げていきます。 「次は自分の子どもにも体験させてみたい」という方は、ぜひイベント情報をチェックしてください。

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