子どもの未来をひらく寄付

30,000円で、PC1台と「使い方を学ぶ機会」を。

ご寄付は、イベント・学習会・教材・PC整備・居場所づくりに活用します。
1,000円から、学びの機会づくりに参加できます。

法人格
特定非営利活動法人
法人番号
所在地
東京都大田区中央3-3-3
代表より
団体について
💳 クレジットカードで寄付する(おすすめ)

カード決済(Stripe)でその場で寄付完了します。金額をお選びください。

  • すぐに完了:振込手続き不要、ボタンを押すだけで決済画面へ
  • 領収メール自動送信:決済完了後すぐにメールが届きます
  • 安全な決済:カード情報は当法人サーバーには一切保存されません

対応カード:Visa / Mastercard / JCB / American Express。決済は Stripe の SSL 暗号化通信で行われます。

💚 月額サポーターになる(継続支援)

毎月のご支援は、子どもたちの学びの場を安定して支えます。いつでも停止できます。

  • いつでも停止可能:マイページから1クリックで停止できます
  • 毎月領収メール:決済のたびに自動でメールが届きます
  • 活動報告を定期配信:あなたの支援がどう活用されたか、定期的にお知らせします

継続課金はStripeのサブスクリプション機能を使用しています。決済日に自動でカード請求が行われ、Stripeから毎月領収メールが送信されます。

🏦 銀行振込で寄付する

銀行振込でもご寄付を受け付けています。金額は任意です。1,000円からでも学びの機会づくりに参加できます。

振込先口座
銀行名GMOあおぞらネット銀行(金融機関コード:0310)
支店名法人営業部(支店番号:101)
口座種別普通
口座番号2574368
口座名義特定非営利活動法人デジタルこどもBASE

振込後のご連絡は必須ではありませんが、ご連絡いただけると、活動報告や寄付証明書のご案内がしやすくなります。

💌 お礼・活動報告のお申し込み

ご寄付ありがとうございます。
こちらにご連絡いただけると、お礼のメッセージ・活動報告・寄付受領証をお送りすることができます(任意)。

確認の照合に使うため、わかる範囲で構いません。
領収書はPDFのみの発行となります(郵送は行っておりません)。

送信後、ご入力いただいたメールアドレスへ自動返信メールが届きます。

活動資金のご寄付

いただいたご寄付は、子どもたちの未来につながる学びの環境づくりのために、大切に活用いたします。

イベントや学習会の開催、会場や教材の整備、通信環境づくり、ボランティア支援、必要な子へのPC提供などに活用します。学校で端末に触れる機会があっても、家庭で続きを試せる環境や、気軽に教わったり相談したりできる場がなければ、可能性は広がりにくいままです。

一見すると小さなご支援でも、子どもたちにとっては「参加できる」「続けられる」機会につながります。1回のイベント、1つの教材、1台の整備済みPC、1人分の通信環境の支え。そのひとつひとつが、興味や好奇心を学びにつなげる土台になります。

主な活用例
子ども向けイベント開催費
会場費・教材費
パソコン整備費・周辺機器購入
通信費・インターネット環境整備
子どもの居場所運営費
ボランティア活動支援費
ご寄付のイメージ
1,000円

体験会・教材の一部に。子ども1人の「やってみたい」の入口を支えます。

5,000円

学習会・居場所運営に。子どもが教わりながら試せる場を支えます。

10,000円

学習会や居場所の運営費に。興味を学びにつなげる時間を増やせます。

30,000円

整備済みPC1台と、使い方を学ぶ機会を届ける支援。パソコンを必要としている子どもに、機材と学びの両方を届けます。

50,000円

機材・教材・会場を含めた学習環境の整備に。機会と場の両方を充実させます。

300,000円

複数回の活動運営と機材整備に。より多くの子どもに継続的な学びの機会を届けます。

子どもの未来は、こうして広がっていきます

子どもたちの中には、家に自由に使えるパソコンや十分な通信環境がなく、デジタルの学びや創作に日常的に触れる機会そのものが限られている子がいます。

家庭の経済状況だけでなく、身近にパソコンの使い方を教えたり、一緒に試したりできる大人がいないこともあります。機材がないことと、学びを支える人が近くにいないこと。その両方が重なると、子どもは興味を持っても最初の一歩を踏み出しにくくなります。

調べたことを文章にまとめる、プログラミングで小さなゲームを作る、動画を編集してみる、AIに質問しながら考えを整理する。そうした体験を自分の手で重ねられるかどうかが、将来の選択肢や可能性の差になっていきます。

私たちが届けたいのは、子どもが「自分で試していい」「失敗しても、もう一度やってみればいい」と思える環境です。機材を届けることと、学べる場をつくること。その両方を組み合わせることで、子どもたちの興味を未来につながる体験として育てていけるようにしています。

子どもにとって大切なのは、特別な才能があることではなく、興味や好奇心を持ったときにすぐ手を動かせることです。誰かに教わる時間だけで終わらず、自分で触ってみる、うまくいかない、もう一度試す。その積み重ねが、自信になり、未来の選択肢になっていきます。

パソコン・機材のご寄付

使われなくなったパソコンが、子どもたちの未来を支える一台になります。

企業・法人・個人を問わず、パソコンや周辺機器のご寄付を受け付けています。子どもへの提供だけでなく、学習会や体験会の場で実際に使う機材として活用されることもあります。

ご家庭や職場では役目を終えた機材でも、子どもにとっては「初めて自由に使える1台」になることがあります。学習用としてそのまま活用できる場合もあれば、整備して再活用したり、分解や修理を学ぶ教材として生かせる場合もあります。

寄付いただきたいもの

パソコン本体

  • ノートPC
  • デスクトップPC
  • Windows / Mac どちらも歓迎

周辺機器

  • モニター
  • キーボード・マウス
  • Webカメラ
  • Wi-Fi機器
  • プリンター(要相談)
活用方法
子どもへの無償貸与・提供
イベント用学習機材
プログラミング教室用PC
自作PC学習教材
修理・分解学習教材
受け入れ基準

✅ 受け入れOK

  • Windows 11 が動作するPC(または対応可能なスペック)
  • 電源・ACアダプタが揃っているもの
  • 起動・基本動作が確認できるもの
  • Windows 10 のサポート切れ後も、ハード的に Windows 11 へ対応可能なもの
  • 企業の入替PC・大量寄付も歓迎

⚠ 受け入れが難しいもの

  • Windows 11 に対応できないスペックのPC(学習用としても利用が困難)
  • バッテリーの膨張・液漏れがあるノートPC
  • 液晶割れ・基板故障など起動できないもの
  • ACアダプタが欠品し、入手も困難な機種
データ消去・受け渡しの流れ

🔒 データ消去について

  • 当法人で初期化+データ消去を実施します
  • ご自身で消去済みの場合はそのまま受け取り可能
  • 機密データを含む業務PCの場合は、お引き取り前に企業側でのデータ消去をお願いしています

📦 受け渡し方法

  • 持ち込み:東京都大田区中央3-3-3まで(事前にご連絡ください)
  • 配送:着払い不可・元払いでお送りください
  • 引き取り:大量寄付(10台以上目安)の場合は引き取りもご相談可能
寄付後の流れ

受け取ったPCは、当法人で動作確認 → データ消去 → OSセットアップ → 学習用ソフトのインストールを行い、必要としている子どもや支援団体に配布、もしくは学習会・体験会の機材として活用します。配布実績は 配布PC一覧 でも公開しています。

📝 PC・機材寄付のお問い合わせフォーム

機材寄付のご相談は、こちらのフォームからどうぞ。
内容を確認のうえ、3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

送信後、ご入力いただいたメールアドレスへ自動返信メールが届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

法人・企業の皆さまへ

CSR活動・地域貢献・SDGs活動として、企業様からのご支援も歓迎しております。子どもたちの未来の選択肢を地域で支える取り組みとして、ご一緒いただけます。

遊休PCの再活用、地域の子どもたちへの学びの機会づくり、社員ボランティアやIT講師としての参加など、さまざまな形で関わっていただけます。

単発のご支援でも、地域に具体的な学びの機会を増やす力になります。機材提供、協賛金、講師協力など、企業様の状況に合わせた関わり方をご相談いただけます。

社内入替PCの寄付

社内処分コストの削減に。データ消去のご相談にも対応します。

協賛金提供

活動報告を CSR・サステナビリティ報告書の素材としてご活用いただけます。

社員ボランティア参加

地域貢献と社員エンゲージメント向上を両立できます。

IT講師協力

講師経験は社員のスキル証明、採用広報の素材としてもご活用いただけます。

税制・領収書について
大切なお知らせ:当法人は通常の特定非営利活動法人であり、現時点では「認定NPO法人」ではありません。そのため、ご寄付は所得税・法人税の寄附金控除の対象とはなりません。誤解のないようご案内します。将来的に認定NPO法人格を取得した場合は、改めてご案内します。

領収書(受領証)について

  • ご希望の方には「寄付受領証」を発行します
  • 寄付後に連絡フォームから「領収書希望」とご記載ください
  • メールでPDFをお送りします(郵送は行っておりません

税制の取り扱い

  • 個人の所得税の寄附金控除:対象外
  • 法人税の損金算入:一般の寄附金として一定限度額まで損金算入可能(詳細は税理士にご確認ください)
  • 住民税の寄附金税額控除:対象外
寄付前に確認しやすくしたこと

現在の受付方法

  • クレジットカード決済(Stripe)受付中
  • 月額継続寄付(サポーター)受付中
  • 銀行振込 受付中
  • 物品寄付(PC・周辺機器)受付中
  • 団体情報・情報公開ページを公開

ご寄付後の連絡

  • フォームから連絡可能
  • 活動報告を後日送付可能
  • 寄付受領証の希望も連絡可能
銀行振込先と寄付後の連絡方法を前半にも掲載しています。寄付を検討してくださる方が、使い道を確認しながら迷わず手続きできることを大切にしています。

子どもの「やってみたい」を、未来につながる一歩へ。

イベント、居場所、教材、機材整備、そして必要な子へのPC提供。そのどれもが、子どもに「自分にもできるかもしれない」と思える体験を届けます。

参考資料

なぜ家庭で使えるパソコンや学べる環境が必要なのか。活動の背景や考え方を、こちらの記事でも解説しています。