子どもたちの未来に、デジタルの力を。
「やってみたい」と思ったときに、家に自由に使えるパソコンがある子と、そうでない子がいます。
その差は、放課後に試せること、作れるもの、将来の選択肢の差につながっていきます。
近年、社会のあらゆる分野でデジタル化が進み、パソコン・インターネット・AIなどの技術は、子どもたちの学びや将来に欠かせないものとなっています。
しかしその一方で、家庭の経済状況や環境によって、十分なデジタル機器や学習機会に触れられない子どもたちがいるのも現実です。
私たち デジタルこどもBASE は、こうした「デジタル格差」をなくし、すべての子どもたちに未来へつながる学びの機会を届けるために設立されました。
学校で端末が配られるようになっても、家庭で自由に使えるパソコンがあるかどうかで、子どもの体験は大きく変わります。
家庭のデジタル環境の差
- 家でパソコンに触れる機会がない
- 調べる・書く・作る経験が積みにくい
- 保護者だけでは教え方がわからない
学校だけでは足りない体験
- 授業以外で自由に試せる時間が少ない
- 動画編集やAI活用まで広げにくい
- 失敗しながら作り直す経験が不足しやすい
AI時代への入口
- キーボード操作やファイル管理が土台になる
- AIを使うにもPC操作の基礎が必要になる
- 早い時期の体験が将来の選択肢を広げる
この差を、子ども本人や家庭だけの努力に任せるのではなく、地域で支える仕組みに変えていきたいと考えています。
私たちは、単にITスキルを教える団体ではありません。
この新しい地域モデルを、大田区から全国へ広げていきたいと考えています。
子どもたちが楽しみながら学べるイベントを開催しています。「まず触ってみる」「やってみる」ことを大切にしています。
プログラミング・PC体験
- パソコン入門講座
- プログラミング体験
- マインクラフト教育版イベント
- 自作パソコン体験
最先端テクノロジー体験
- AIツール体験
- 動画制作体験
- eスポーツ体験
- クラウド・セキュリティ体験
パソコンに初めて触れた子が、自分で文字を打ち、画面の中で何かを動かせたとき、デジタルは「見るもの」から「自分で作れるもの」に変わります。
企業や地域の皆さまから不要になったパソコンをご寄付いただき、整備・初期設定を行ったうえで、必要とする子どもたちへ届けています。
パソコンが1台届くと、子どもは家でタイピングを練習し、調べたことをまとめ、プログラミングやAIに触れられるようになります。放課後に「自分で試せる時間」が生まれます。
支援の内容
- 学習用PCの提供
- オンライン学習環境の支援
- 家庭学習の機会拡大
使われなくなったPCが、子どもたちの未来を支える一台になります。
▶ 配布PC一覧を見る
放課後や休日に、子どもたちが安心して集まり、学び、交流できる場所づくりを進めています。
デジタル学習だけでなく、地域の大人やボランティアとの交流を通じて、世代を超えたつながりも育んでいます。
わからないことを聞ける大人がいること、同じように挑戦する仲間がいることは、子どもが一歩踏み出す大きな支えになります。
デジタルこどもBASEの活動は、地域の皆さま・企業の皆さま・ボランティアの皆さまに支えられています。
未来をつくる子どもたちのために、ぜひ力を貸してください。
ご寄付・パソコン提供の詳しい方法は、寄付ページでご案内しています。
| 団体名 | 特定非営利活動法人 デジタルこどもBASE |
|---|---|
| 拠点 | 東京都大田区中央3-3-3 |
| 活動内容 | 子ども向けデジタル教育・PC寄付・再生・提供・地域交流活動 |
| 対象 | 小学生・中学生・高校生・保護者・地域住民 |
| 理事長 | 漆谷 智行 |
| 法人番号 | 5010805003266 |
| 設立趣旨書 | 📄 NPO設立趣旨書(PDF) |
| 情報公開 | 団体情報・情報公開ページ |
| ウェブサイト | https://digitalkodomo.jp |
| お問い合わせ | admin@digitalkodomo.jp |
