まんが No.650
画面を ちいさく して 見ると、全体の バランスが 分かる
大きく広げて描くと、一部分ばかり見てしまう。ときどき小さくして、絵全体を見よう。
1
ずっと 大きく して、ていねいに 描いたぞ
2
ちいさく したら、木だけ すごく 大きいよ
3
ときどき ちいさく して、全体を 見よう
4
行ったり 来たりで、バランス よく なった!
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どうして 木が 大きく なったの?
画面を広げて描くと、細かい所まできれいに描けます。でも、ずっと広げたままだと、見えているのは絵の一部分だけです。そのため、気づかないうちに、一つの物だけ大きくなったり、全体の中で場所がずれたりします。ときどき画面を小さくして、絵全体をながめてみましょう。紙の絵でも、少しはなれて見ると全体の形が分かりやすくなります。広げて描く、小さくして見る、を行ったり来たりするのがコツです。
🛡 ポイント
細かく描くときも、画面に顔を近づけすぎず、ときどき休もう。
おぼえておこう
- 広げると 一部分しか 見えない
- 小さく して 全体の バランスを 見る
- 広げる・小さく する を 行ったり 来たり
おうちの方へ
画家が絵から一歩下がって眺めるのと同じ見直しの方法です。お子さんが細部に夢中になっていたら、「全体で見るとどう?」と声をかけてみてください。
▶ つぎに やってみよう:背景を 自分で 描こう(Scratch)