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まんが No.716

注文が 多すぎて、間に合わない

注文が三十個。でも、一日三個しか作れず、マーケットまであと五日。作れる数から、受ける数を決めよう。

1ミオが、たくさんの注文の紙を広げてびっくりしている。
注文ちゅうもんが 三十個さんじゅっこも 来たきた!
2ミオが、カレンダーと完成品3つを見比べてあせっている。
一日いちにち 三さん個こしか 作れつくれない。マーケットまで、あと 五日いつか…
3AIロボットが、3個ずつ5段で15個になる形を窓に見せている。
作れつくれる 数かずと しめきりから、受けるうける 数かずを 決めきめよう
4ミオが注文してくれた友だちにていねいにあやまり、友だちが笑顔で手をふっている。
十五じゅうご個こまで 受けうけます。ほかの 人ひとには、早めはやめに ごめんねと 伝えつたえた

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注文は、全部 受けちゃ だめなの?

たくさん注文をもらえるのはうれしいことです。でも、作れない数まで受けてしまうと、約束の日に渡せなくなり、待っていた人をがっかりさせてしまいます。そこで、一日に作れる数と、しめきりまでの日数をかけ算して、受けられる数を先に決めます。この話では、一日三個で五日なので、十五個までです。それより多い分は、できるだけ早く「今回はごめんね」と伝えましょう。早く知らせれば、相手もほかの方法を考えられます。むりをしてねむる時間をけずるのも、よい方法ではありません。

🛡 ポイント
むりな数を引き受けそうなときは、家の人や見守りの大人に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

引き受ける量を自分の能力と期限から決め、超える分は早めに断ることは、仕事で信頼を得るための大切な力です。お子さんが無理な数を引き受けそうなときは、計算を一緒に確かめ、断り方を考える手伝いをしてください。

▶ つぎに やってみよう:仕事ができる人になる準備は今からできる(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:約束を守れる人が一番すごい(こども未来ノート)

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