まんが No.715
借りれば 作れる。でも、売れなかったら?
おこづかいを前借りすれば、たくさん作れる。でも、売れなかったら? まずは借りずに試せる大きさで始めよう。
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おこづかいを 前借り すれば、たくさん 作れる!
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売れなかったら、返す お金は どう するの?
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借りずに 試せる 大きさに 小さく しよう。借りる なら、家の人と 返し方まで 決めてね
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まず 手持ちで 作れる 分だけ。売れたら、次を 考える
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借りて 作るのは、どうして 心配なの?
お金を借りると、たくさん作ることができます。でも、借りたお金は、売れても売れなくても返さなければなりません。もし売れなかったら、返すお金が足りなくなり、こまってしまいます。だから、はじめは借りずに、手持ちのお金と材料で試せる大きさから始めるのが安心です。売れ行きが分かってから、次の数を考えればよいのです。どうしても借りたいときは、いくら借りて、いつまでに、どうやって返すのかを、家の人と決めてからにしましょう。
🛡 ポイント
お金を借りる・貸す話は、友だちどうしでせず、家の人に相談しよう。
おぼえておこう
- 借りた お金は 返す もの
- まず 借りずに 試せる 大きさで
- 借りるなら 返し方まで 家の人と
おうちの方へ
借入には、売れなかった場合にも返済が必要というリスクがあります。お子さんが「前借り」を言い出したときは、借りずに試せる規模に縮める方法と、借りる場合の返し方を一緒に考えてください。子ども同士のお金の貸し借りは避けるよう伝えてください。
▶ つぎに やってみよう:起業は大人だけのものじゃない(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:約束を守れる人が一番すごい(こども未来ノート)