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起業は大人だけのものじゃない

起業という言葉を聞くと、スーツを着た大人や大きな会社を思い浮かべるかもしれません。でも、起業の出発点は、年れいより「何を作って、だれの役に立てるか」を考えることです。

小さな困りごとを見つけて、自分なりに解決しようとすることも、仕事を作る考え方の入口になります。

起業は会社の形だけではない

困っていることを見つける。こうしたらよくなるかもと考える。実際に小さく形にして、人に見せてみる。そういう動きは、小さくても起業につながる考え方です。

お店を持たなくても、会社を作らなくても、役立つものを考える力は育てられます。学校の係、地域のイベント、家の手伝いの中にも、工夫できる場面はあります。

子どもでも始められることがある

友だちが見やすいまとめ方を考える、イベントの案内を作る、作品を見せて感想をもらう、便利なやり方を家族に教える。そんな小さな工夫も、「人の役に立つ形にする」という点では同じです。

ビジネスの種は、すごい発明だけではありません。「これ、もっとこうならいいのに」と気づくところから始まります。

今日できること
学校や家で『これ、もっとこうならいいのに』と思うことを一つ探してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、年れいに関係なく、役立つものを考える力を大切にしています。起業は遠い話ではなく、今日の工夫の中にもあります。