何かをやめるとき、「逃げたみたい」と感じることがあります。がんばらなければいけないと思うほど、やめる判断はむずかしくなります。
でも、あきらめることと逃げることは同じではありません。理由を考えて、次の道を選ぶこともあります。
やめる理由を見る
少し疲れただけなのか、本当に合っていないのか、今は別のことを優先したいのか。理由を分けると、判断しやすくなります。
何も考えずに投げ出すのと、考えて方向を変えるのでは、意味が違います。
別の形で続くこともある
習い事をやめても、学んだことが消えるわけではありません。作り方を変えたり、ペースを下げたり、別の方法で関わったりすることもできます。
大事なのは、自分をごまかさずに理由を見ることです。やめる判断にも、学びは残ります。次に何を選ぶかまで考えられたら、それはただ止まることではありません。
今日できること
やめたいことがあるなら、その理由を三つに分けて書いてみましょう。
やめたいことがあるなら、その理由を三つに分けて書いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、続けることも、見直すことも大切にしています。方向を変えるときは、理由を見てから選びましょう。
