≪ 👥 いっしょに 作るまんがで学ぶNo.544
まんが No.544

コメントは やさしく、具体的に

コメントは、どこをどうするとよくなるかを具体的に伝えると、相手が動ける。

1集会室で、ミオがタブレットで自分のポスターをハルに見せ、わくわくしている。
ポスター、どうかな?
2腕を組んで首をかしげるハルと、何を直せばいいか分からず不安そうなミオ。
うーん… なんか ちがう
3AIロボットが、ポスターの絵の部分に指さしと矢印がついた窓を見せている。
どこを どうすると いいか 言っていってみよう
4ハルが絵の部分を指さして話し、ミオが明るい顔でうなずいてポスターを直している。
そこなら すぐ 直せなおせる! ありがとう

▶ 動画で見る(音声つき)

「なんかちがう」だと どうなる?

「なんかちがう」と言われても、ミオはどこを直せばいいのか分かりません。いやな気持ちだけが残ってしまうこともあります。「この絵をもう少し大きくすると目立つかも」のように、場所と直し方を具体的に伝えると、相手はすぐに動けます。よいところも1つ伝えてから話すと、聞く人も受け取りやすくなります。

🛡 ポイント
作った人の気持ちを考えて、言い方を選ぼう。

おぼえておこう

おうちの方へ

家族の作品に感想を言うときも、「どこが」「どうすると」を入れてみると、子どもも同じ言い方を覚えていきます。

▶ つぎに やってみよう:プレゼン道場

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