≪ 👥 いっしょに 作るまんがで学ぶNo.545
まんが No.545

待って いる 人が いたら、声を かける

いっしょに作るときは、待っている人がいないかを見て、ひと声かける。

1集会室で、ハルがスライド作りに夢中になり、後ろでミオが絵を持って待っている。
よーし、ここも 直そなおそう
2壁の時計が進み、ミオが紙を持ったままさびしそうに立っている。ハルは気づいていない。
わたしの 番ばん、まだかな…
3AIロボットが、2人のあいだに声の光がとんで待つ子の顔が明るくなる窓を見せている。
待っまってる 人ひとに、ひと声こえ かけよう
4ハルがふり向いてミオの絵を受け取り、2人で画面に入れて笑っている。
待たまたせて ごめん! いっしょに 入れいれよう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ミオは さびしかったの?

ハルは作るのに夢中で、ミオが自分の担当の絵を持って待っていることに気づきませんでした。いっしょに作っていても、1人が手を止めないと、もう1人が入れないことがあります。「あと少しで終わるよ」「先に入れていいよ」とひと声かけるだけで、待っている人の気持ちは楽になります。

🛡 ポイント
夢中になったら、ときどき顔を上げてまわりを見よう。

おぼえておこう

おうちの方へ

きょうだいで1台の機械を使うときなども、「あとどれくらい?」を伝え合う習慣が役に立ちます。
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