≪ 👥 いっしょに 作るまんがで学ぶNo.546
まんが No.546

2つの 案、使う 人に 見て もらって 決めた

意見がわかれたら、実際に使う人に見てもらって決める。

1集会室で、ハルとミオがそれぞれの案内図の案をタブレットで見せ合っている。
ぼくの 案あんの ほうが 分かわかりやすい!
2ハルとミオが腕を組んで向かい合い、どちらも引かない様子。
わたしのも ゆずれない…
3AIロボットが、小さな子たちが2枚の案内図の前で指さしている窓を見せている。
使うつかう 人ひとに 見てみて もらおう
4ミオの弟とハルの妹が足あとの案内図を指さして喜び、ハルとミオが笑顔で見ている。
小さいちいさい 子こには こっちが 分かわかるんだ!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうやって 決めたの?

ハルとミオは、どちらの案内図がいいかで意見がわかれました。2人で言い合っても決まりません。そこで、当日その案内図を見る小さな子たちに見てもらいました。すると、足あとの印のほうが分かりやすいと分かりました。作った人の好みではなく、使う人がどう感じるかで決めると、どちらも納得しやすくなります。

🛡 ポイント
選ばれなかった案にも、いいところがある。伝え合おう。

おぼえておこう

おうちの方へ

家庭でも、家族が使う物を作るときは「使う人に聞いてみる」と、話し合いがまとまりやすくなります。

▶ つぎに やってみよう:プレゼン道場

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