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まんが No.581

借りた 電子書籍は、期限が 来ると 開かない

図書館で借りた電子書籍は、返す日が来ると自動で読めなくなる。

1夜の部屋で、ミオがベッドに座り、タブレットで本を楽しそうに読んでいる。
この 本ほん、おもしろい! 明日あした 続きつづき 読もよもう
2次の日、本の表紙に鍵と砂時計のマークが出て開けず、ミオがこまった顔をしている。
あれ? 開かひらかない…
3AIロボットの窓の中に、図書館から本が届き、印の日に図書館へもどっていく図がうかんでいる。
借りかりた 本ほんは、返すかえす 日にちが 来るくると 図書館としょかんに もどるんだ
4ミオがタブレットのカレンダーに星の印をつけてにっこりしている。そばに紙の本もある。
返すかえす 日にちを、先にさきに 印ししるして おこう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 開かなく なったの?

図書館の電子書籍は、紙の本と同じように「借りる」ものです。借りられる期間が決まっていて、返す日が来ると、自分で返す操作をしなくても読めなくなることがあります。続きを読みたいときは、もう一度借りたり、予約したりします。紙の本も電子書籍も、それぞれに便利なところがあります。どちらで読むにしても、借りた本は返す日を気にしておくと安心です。

🛡 ポイント
借りるときに使うカードの番号や暗証番号は、家族と管理して、人に教えないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

図書館の電子書籍サービスの有無や借りられる期間は、図書館によってちがいます。お子さんといっしょに、利用している図書館の案内を確かめてみてください。紙と電子、どちらがよいかではなく、場面に合わせて選べると読書の幅が広がります。
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