まんが No.582
「行かない」が「行く」で 送られた
変換や予測変換のまちがいで、「行かない」が「行く」のように反対の意味で届くことがある。
1
明日の 公園、ぼくは 行けないって 送ろう
2
えっ、「待ってるね」って 来た!
3
変換の 候補で、反対の 意味に なってたよ
4
送る 前に、もう一回 読もう
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どうして 反対に なったの?
スマホやタブレットは、打った文字から次のことばを予想して、候補として並べてくれます。とても便利ですが、急いでいると、となりの候補を押したり、最後の「ない」が消えたりして、言いたいことと反対の意味の文が送られてしまうことがあります。「行く」と「行かない」、「できる」と「できない」は、一文字ちがうだけで大きく意味が変わります。大事な返事ほど、送る前にもう一度読み返しましょう。
🛡 ポイント
まちがえて送ったと気づいたら、すぐに「さっきのはまちがいで、行けないです」と送り直そう。
おぼえておこう
- 候補を 押しまちがえる ことが ある
- 「ない」が 消えると 反対の 意味に
- 大事な 返事は 送る前に 読み返す
おうちの方へ
予測変換の押しまちがいは、大人でもよく起こります。とくに約束や断りの返事は、送る前に一度読み返す習慣をいっしょに作ってみてください。まちがえたときにすぐ訂正すればよい、と伝えておくと、お子さんもあわてずにすみます。
▶ つぎに やってみよう:キーボード道場