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まんが No.583

段落の 頭が、ガタガタに なった

段落の頭を空白を何回も入れてそろえると、ほかの機械で開いたときにずれることがある。

1リビングで、ハルとミオがパソコンでお知らせの文章を作り、ハルがスペースキーを何回も押している。
空白くうはくを たくさん 入れいれて、そろえたよ
2ミオのタブレットで開くと、段落の頭がばらばらにずれていて、2人が首をかしげている。
こっちで 開いひらいたら ガタガタだよ
3AIロボットの窓に、空白でずらした行と、字下げの設定でそろった行が並んでいる。
空白くうはくで ずらすのと、字下げじさげの 設定せっていは ちがうんだ
4パソコンとタブレットの両方で段落の頭がそろい、ハルとミオがハイタッチしている。
設定せっていに したら、どこでも そろった!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ずれたの?

文書を作るソフトには、段落の頭を下げる「字下げ」や「インデント」という設定があります。この設定を使うと、段落の頭の位置がしくみとして決まるので、文字の大きさを変えたり、ほかの機械で開いたりしても、そろったままになりやすいです。一方、スペースキーで空白をたくさん入れてそろえると、文字の形や大きさがちがう環境では、ずれて見えることがあります。見た目は同じでも、そろえ方がちがうのです。

🛡 ポイント
人に渡す前に、ほかの機械や印刷のプレビューで見え方を確かめておくと安心です。

おぼえておこう

おうちの方へ

文書作成ソフトの「インデント」や「字下げ」の設定は、ソフトによって場所や名前が少しちがいます。お子さんと一緒に設定の場所を探してみると、見た目と中身のしくみがちがうことに気づくきっかけになります。

▶ つぎに やってみよう:文書作成道場

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