≪ 💼 デジタルの しごと図鑑まんがで学ぶNo.478
まんが No.478

困った 人の 電話を 受ける 人

困った人の話をよく聞いて、いっしょに一つずつ確かめていく仕事がある。

1リビングで、ハルのお母さんが動かないプリンターと説明書を手にこまっている。
プリンターが 動かうごかない…
2ヘッドセットの男性が電話の話を聞きながら、メモにプリンターの絵を描いている。
電話でんわで 話はなしを 聞いきいて くれる 人ひとが いるよ
3お母さんが電話で話しながら、プリンターのケーブルをさしなおしている。
いっしょに 1つずつ 確かたしかめてる
4プリンターから紙が出て、お母さんとハルとミオが笑っている。
聞いきいて もらえると 安心あんしん するね

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電話の むこうで 何を しているの?

機械やサービスで困った人からの電話を受ける仕事があります。相手は、何が起きているのかうまく説明できないことも多いので、まずは話をよく聞き、「何をしたら、どうなったか」を一つずつ確かめていきます。相手の画面や機械は見えないので、言葉だけで伝わるように工夫します。すぐに直らないときは、詳しい人につないだり、修理の手配をしたりします。

🛡 ポイント
電話の相手が本物の窓口か分からないときは、説明書や公式サイトにのっている番号に自分からかけよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

家電の困りごとで問い合わせ窓口に電話するとき、お子さんに「何をしたらどうなったか」をメモしてもらうと、伝える力の練習になります。窓口の番号は公式のものを使ってください。
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