≪ 💼 デジタルの しごと図鑑まんがで学ぶNo.479
まんが No.479

AIを 育てる 人

AIのうしろには、例を集め、答えを確かめて直す人の仕事がある。

1リビングで、ミオがたんぽぽをとると、アプリがひまわりのマークを出してきょとんとしている。
たんぽぽなのに ひまわり?
2エプロンの女性と若い男性が花の写真を箱に分け、ひまわりの箱のたんぽぽを取り出している。
AIに 見せみせる 例れいを 選んえらんでる 人ひとが いるよ
3二人がアプリの答えを一枚ずつ確かめ、まちがいに印をつけて入れ直している。
答えこたえを 1つずつ 確かたしかめて 直しなおしてる
4アプリにたんぽぽのマークが出て、ミオとハルが笑っている。
AIの うしろにも 人ひとの 仕事しごとが あるんだ

▶ 動画で見る(音声つき)

AIは だれが 育てるの?

AIは、たくさんの例から学んで答えを出します。どんな例を集めるか、まちがった例が混ざっていないか、AIの答えが合っているかを確かめるのは、人の仕事です。まちがいを見つけたら、例を直したり足したりして、もう一度確かめます。それでもAIがまちがえることはあるので、使う人も「本当かな?」と確かめることが大切です。

🛡 ポイント
AIの答えは、まちがうことがある。大事なことは、図鑑や大人に確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

植物や虫の名前を調べるアプリを使ったら、図鑑でも確かめてみてください。AIの答えを確かめる習慣は、AIを育てる人の目線を持つことにつながります。

▶ つぎに やってみよう:AIシリーズ

← まえつぎ →
≪ デジタルの しごと図鑑 の一覧へ