AIシリーズ
AIを、使えるだけで終わらせない。
生成AIに質問する力、答えを見きわめる力、自分の調べ学習や作品づくりに活かす力を、子どもが手を動かしながら学ぶシリーズです。
このシリーズで育てる3つの力
- AIに目的と条件を伝える力
- 画像・文章・ニュースをうのみにしない力
- AIを使って考えを整理し、作品や発表にする力
3つのコンテンツ
AIを「便利な答えマシン」としてではなく、考えるための道具として扱えるように、役割を分けて設計しています。
おすすめの進め方
1
まずAI探究ラボで、使う前の土台を作る
AIが得意なこと、苦手なこと、個人情報を入れない理由、良い質問の作り方を確認します。
2
AI探偵クイズで、疑う練習をする
AI画像やAI回答を見て「どこがあやしいか」「何を確認すべきか」を考えます。ネット詐欺やSNSの危険性は、デジタル安全ライブラリーで扱います。
3
AI自由研究ナビで、実際の学びに使う
テーマ探し、調べる順番、実験計画、まとめ方をAIと一緒に整理し、自分の考えを残します。
大人の方へ
このシリーズでは、AIに答えを作らせて終わる使い方ではなく、子ども自身が判断し、言葉にし、確認する使い方を重視します。
アカウント作成は大人と確認
利用するAIサービスの年齢条件、学校や家庭のルール、入力してよい情報を先に決めます。
宿題の丸投げを避ける
AIは「下書きを全部作る道具」ではなく、問いを増やす、調べる順番を作る、説明を比べる道具として扱います。
出典確認をセットにする
AIの答えは、公式サイト、教科書、図書館の本、信頼できる資料で確認する習慣につなげます。
