AI探究ラボ
生成AIを「考えるための道具」にする 全30回
> AIに目的・相手・条件・出し方を伝える対象小学校4年生〜中学生
目安1回 15〜25分
環境大人と確認したAIサービス
練習で個人情報を入力しないこと、利用規約・年齢条件を大人と確認することを前提にしています。
対象小学校4年生〜中学生。タイピングと日本語入力に少し慣れている子向けです。
使うもの大人と相談したAIサービス(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)。年齢条件・利用規約・家庭のルールを使い始める前に確認します。
学ぶことAIのしくみ、安全ルール、よいプロンプトの型、教科学習・作文・制作への使い方、答えを見きわめる5つの観点、AI利用メモ、修了プロジェクト。
進め方まず学ぼうで安全ルールを確認してから、第1回へ進みます。1回あたり15〜25分が目安。レッスン完了はカードをShift+クリックで記録できます。
30回の到達点
- AIに入れない情報を3つ以上言える
- 目的・相手・条件・出し方を入れたプロンプトを書ける
- 教科学習・作文・発表でAIを「相談相手」として使える
- Scratch・Python・Minecraft・画像生成にAIを活かせる
- AIの答えを5つの観点で見きわめられる
- AI利用メモを書き、自分の言葉で発表できる
LV0AIを安全に使う入口第1〜3回
AIのしくみ、得意・苦手、入れてはいけない情報を確認します。
LV1プロンプトの基本第4〜7回
目的・相手・条件・出し方を入れて、AIに伝わるお願い文を作ります。
LV2教科学習に使う第8〜10回
漢字・英語・算数・理科・社会の理解を助ける使い方を試します。
LV3文章と発表を整える第11〜15回
作文・発表・要約・タイトルづくりで、AIを下書きではなく相談相手として使います。
LV4制作に使う第16〜19回
Scratch・Python・Minecraft・画像生成で、作品づくりの計画と改善に使います。
LV5見きわめる第20〜24回
AIの間違い・出典・古い情報・画像の違和感・権利を確認します。
LV6説明して発表する第25〜30回
AIをどう使ったかをメモし、自分の言葉に直し、作品として仕上げます。
