≪ 🎨 見やすい デザインの 基本まんがで学ぶNo.537
まんが No.537

絵と 説明を 近くに 置く

絵と、その説明を近くに置くと、どれの話かがすぐ分かる。

1集会所で、ハルが絵と説明がはなれた出店の案内を作っている。
絵えと 説明せつめい、両方りょうほう 入れいれたよ
2会場の入口で、ハルの妹が絵と遠くの説明を見くらべてこまっている。
妹いもうとが どれの 話はなしか 分かわからないって
3AIロボットが、絵と説明がはなれた案内と、近くに置いた案内をくらべる図を見せている。
絵えの すぐ そばに 説明せつめいを 置こおこう
4直した案内を見て、ハルの妹がわたあめの出店へうれしそうに走っていく。
迷わまよわずに 行けいけたね!

▶ 動画で見る(音声つき)

両方 入っているのに、どうして 分からないの?

人は、近くにあるもの同士を「なかま」だと感じます。絵と説明がはなれていると、どの説明がどの絵のことなのか、見る人が自分で組み合わせなければなりません。絵のすぐそばに説明を置けば、組み合わせを考えなくても、ひと目で分かります。反対に、関係のないもの同士は、少しはなして置くと区別しやすくなります。

🛡 ポイント
会場の案内は、小さい子や、はじめて来た人の目でも確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

スーパーの売り場の値札や、駅の案内板など、身の回りの「近くに置く」工夫を一緒に探してみてください。

▶ つぎに やってみよう:プレゼン道場

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