まんが No.538
全部 書いたら、だれも 読まなかった
伝えたいことをしぼると、かえって読んでもらえる。
1
大事な ことを 全部 書いたよ
2
だれも 読んで くれない…
3
いちばん 大事な 3つに しぼってみよう
4
へらしたら、読んで もらえた
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全部 書いたのに、どうして?
大事なことを全部入れたくなる気持ちは、ていねいさのあらわれです。でも、文字がぎっしりのお知らせは、読む前に「長そう」と思われて、読まれないことがあります。いつ・どこで・何があるか、のように、いちばん大事なことにしぼり、くわしいことは別の紙や「聞いてね」にまわすと、まず読んでもらえます。へらすのは、手をぬくことではありません。
🛡 ポイント
けずってもよいことと、けずってはいけない大事なこと(時間・場所・持ちもの)を、大人と確かめよう。
おぼえておこう
- いちばん大事なことにしぼる
- くわしいことは別に用意する
- へらすのは手ぬきではない
おうちの方へ
「この中で、どれか1つだけ残すならどれ?」と問いかけると、お子さんは大事なものを選ぶ力をつけていきます。
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