≪ 🎨 見やすい デザインの 基本まんがで学ぶNo.538
まんが No.538

全部 書いたら、だれも 読まなかった

伝えたいことをしぼると、かえって読んでもらえる。

1集会所で、ミオがぎっしり文字の行がならぶお知らせを作り、満足そうにしている。
大事だいじな ことを 全部ぜんぶ 書いかいたよ
2掲示板のお知らせの前を人々が通りすぎ、ミオとハルががっかりしている。
だれも 読んでよんで くれない…
3AIロボットが、たくさんの行から大事な3つだけを取り出す図を見せている。
いちばん 大事だいじな 3つに しぼってみよう
4大事な3つにしぼったお知らせの前で親子が足を止め、ミオとハルが笑顔になっている。
へらしたら、読んでよんで もらえた

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全部 書いたのに、どうして?

大事なことを全部入れたくなる気持ちは、ていねいさのあらわれです。でも、文字がぎっしりのお知らせは、読む前に「長そう」と思われて、読まれないことがあります。いつ・どこで・何があるか、のように、いちばん大事なことにしぼり、くわしいことは別の紙や「聞いてね」にまわすと、まず読んでもらえます。へらすのは、手をぬくことではありません。

🛡 ポイント
けずってもよいことと、けずってはいけない大事なこと(時間・場所・持ちもの)を、大人と確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「この中で、どれか1つだけ残すならどれ?」と問いかけると、お子さんは大事なものを選ぶ力をつけていきます。

▶ つぎに やってみよう:プレゼン道場

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