≪ 🎬 切りぬきと フェイクまんがで学ぶNo.285
まんが No.285

画像や動画も 本当とは限らない

写真があるから本当だと思った。でも、その写真自体が作られたものだった。

1ハルがスマホで、おどろくような光景の写真を見て信じこんでいる
写真しゃしんがあるから 本当ほんとうでしょ
2ミオが写真の空や影のおかしなところを指さしている
この空そら、変へんじゃない?
3アイが、AIで作られた画像と本物の写真を並べて見せている
いまは 写真しゃしんも動画どうがも 作れつくれるんだ
4ハルが、同じできごとをほかの場所でも確かめようと調べはじめている
写真しゃしんだけでは 決めきめられない

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 写真や動画も 確かめるの?

むかしは「写真があるなら本当」でした。いまは、写真も動画も、本物そっくりに作れます。だから、画像は証拠ではなく、手がかりの一つになりました。おかしいと思ったら、同じできごとをほかの場所でも伝えているかを見ます。どこにも見つからないときは、まだ信じない。作られたものを広めてしまうと、あとで取り消せません。

🛡 ポイント
画像や動画を見ても、それだけで決めない。ほかの場所でも伝えているか確かめる。

おぼえておこう

おうちの方へ

生成AIの普及で、画像の信頼性は大きく変わりました。「どこで見たか」を確認する習慣を家庭でも共有してください。 元記事=こども未来ノート No.154。

▶ もっと読む:こども未来ノート「画像や動画も本当とは限らない」

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