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まんが No.106

ちゃんとあやまる

だれかを傷つけたら、ごまかさず、自分の言葉であやまろう。

1ハルが友だちを傷つけてしまい、気まずそうにうつむいている
…ひどいよ
2ハルが「なかったことにしたいな」と気まずそうに目をそらしている
なかったことにできないかな
3ミオとアイが、ごまかさずに自分の言葉であやまろうと、やさしく背中を押している
ごまかさないで、あやまろう
4ハルが友だちにまっすぐ向き合って頭を下げてあやまり、友だちの表情がやわらいで仲直りする
ごめんね
いいよ

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あやまるって、どうすればいいの?

人を傷つけてしまったとき、「なかったこと」にはできません。ごまかしたり逃げたりせず、自分の言葉で「ごめんね」と伝えることで、こわれた関係を取りもどせます。あやまるのは勇気のいることですが、とても大切です。

🛡 ポイント
ごまかさず、自分の言葉で「ごめんね」を伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

謝罪は「言わされる」ものではなく、自分で選ぶ行動として育てたいものです。まず気持ちを受けとめ、その上で相手の立場を一緒に考えると、形だけでない謝罪につながります。
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