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まんが No.105

見て見ぬふりをやめる

悪口を見かけたら、だまっていないで止める・相談する勇気を。

1ハルとミオが並んでタブレットの画面をのぞき、グループチャットで誰かの悪口が流れているのを見て、こまった表情をしている
だれかの悪口わるくちが流れながれてる…
2ハルが「かかわらない方がいいかな」と迷い、目をそらして手を引こうとしている
かかわらない方がほうが…
3ミオが真剣な表情でハルにしっかりと話しかけ、大人に相談しようと促している
だまってたら、続いつづいちゃうよ
4ハルとミオが、信頼できる大人(先生のような大人)のところへ相談しに行く、前向きな表情
大人おとなにも相談そうだんしよう
うん、先生せんせいに話すはなす

▶ 動画で見る(音声つき)

見ているだけでも、いいの?

グループチャットで悪口が流れているのを、見て見ぬふりをしていると、いじめが続いてしまいます。自分が書かなくても、止めたり、大人に相談したりすることで、つらい思いをしている子を助けられます。

🛡 ポイント
ひどいと思ったら、大人に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

傍観者が「止める側」になれるかは、いじめの抑止に大きく影響します。告げ口ではなく「助ける行動」だと肯定的に位置づけてあげてください。
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