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まんが No.575

箱を 閉じたら、大きさが 変わった

大きさは、品物ではなく、送る形にしてから測る。

1ハルがおもちゃをものさしで測っていて、お母さんがそばで見ている。
よし、大きさおおきさ ぴったり
2ハルが箱を閉じてテープでとめたら、箱がふくらんで大きくなりおどろいている。
閉じとじたら ふくらんじゃった!
3AIロボットが、品物だけの大きさと、つつんだあとの大きさをくらべる窓をうかべている。
送るおくる 形かたちに してから 測ろはかろう
4ハルがお母さんといっしょに、閉じた箱をものさしで測り直して笑っている。
箱はこに 入れいれて 測っはかったら 安心あんしん!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 大きく なったの?

送る費用は、品物そのものではなく、箱やふくろに入れて送る形の大きさや重さで決まることが多いです。つつむ紙やクッション、箱の厚みが加わると、測ったときより大きくなることがあります。決めていた送り方の大きさをこえると、送れなかったり、費用が変わったりします。送る形にしてから測ると安心です。

🛡 ポイント
テープやはさみを使うときは、けがをしないように大人といっしょに。

おぼえておこう

おうちの方へ

配送サービスの多くは、梱包後の縦・横・高さの合計や重さでサイズが決まります。実際に梱包してから測る習慣を、お子さんといっしょに確かめてみてください。

▶ つぎに やってみよう:送料と手数料で、もうけは消えることがある

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