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まんが No.320

家のルールは 話し合える

「もっと長くしたい」だけでは話が進まなかった。足りなかったのは、代わりの案だった。

1ハルが家の人に、ゲームの時間をもっと長くしたいと言っている
もっと 長くながくしたい
2ミオが、言い方には工夫がいることを伝えている
それだけじゃ 通らとうらないよ
3アイが、心配されていること(宿題・睡眠・目)と、それに答える代案の形を見せている
代わりかわりの案あんを 出すだすと 進むすすむんだ
4ハルが紙に条件つきの案を書いて見せ、家の人がうなずいている
宿題しゅくだいを先にさきに終わおわらせたら 30分ふん

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どうして 代案が要るの?

ルールは決められたものに見えますが、話し合って決め直せることもあります。「もっと長くしたい」だけでは進みません。「宿題を先に終わらせたら三十分増やしたい」のように、条件をつけて出すと通りやすくなります。相手が心配していることに先に答えるのもコツです。一度決めたルールを守れた回数は、信用として残り、次の相談が早くなります。

🛡 ポイント
変えたいルールは、条件をつけた代わりの案にして出す。

おぼえておこう

おうちの方へ

交渉の形を教えると、一方的なルールより守られやすくなります。 元記事=こども未来ノート No.335。

▶ もっと読む:こども未来ノート「家のルールは、話し合って決められる」

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