≪ 🆘 もしもの日の デジタルまんがで学ぶNo.365
まんが No.365

ハザードマップを 家族で 見る

ハザードマップで、家のまわりの危ない場所と、にげる道を知っておく。

1おばあさんがタブレットで色分けされた町の地図を拡大し、ハルとミオに見せている。
この 色いろの ちがいは なに?
2おばあさんが地図の濃い色の場所を指さし、AIロボットが説明している。
水みずが たまりやすい 場所ばしょや 土砂どしゃの 危ないあぶない 場所ばしょだよ
3ハルとミオとおばあさんが、家の近くの川のそばを歩き、ミオが川を指さしている。
ここ、地図ちずで 色いろが こかった ところだ
4タブレットの地図の上でハルが道を指でなぞり、おばあさんとミオとAIロボットがうなずいている。
にげる 道みちを 先にさきに 決めきめておこう

▶ 動画で見る(音声つき)

地図で 何が 分かる?

ハザードマップは、大雨で水につかりやすい場所や、土砂くずれが起きやすい場所などを色で示した地図です。市区町村が作っていて、ホームページや国の「ハザードマップポータルサイト」で見られます。自分の家や、よく行く場所がどんな色かを確かめ、実際に歩いてみると、どの道でにげればよいかが分かります。色がついていない場所でも、安全とは限りません。

🛡 ポイント
大雨のときに、川や水路を見に行かない。

おぼえておこう

おうちの方へ

地図は「被害が起きうる目安」です。色がついていない場所でも、状況によって危険になることがあります。避難場所と避難経路を、家族で実際に歩いて確認しておくことをおすすめします。
← まえつぎ →
≪ もしもの日の デジタル の一覧へ