≪ 🆘 もしもの日の デジタルまんがで学ぶNo.366
まんが No.366

残りの 電池、何に 使う?

電池が少ないときは、何に使うかを先に決める。

1停電した部屋で、ハルのスマートフォンの電池マークが赤く短くなっている。
電池でんちが もう 少しすこししか ない!
2動画を開こうとするハルの手を、ミオがそっとおさえて止めている。
動画どうがを 見たみたら すぐ なくなるよ
3AIロボットが、電話・かい中電灯・ラジオの3つの絵をうかべ、ハルとミオが考えている。
連絡れんらく・明かりあかり・情報じょうほう、どれに 使うつかう?
4ハルが暗めの画面でメッセージを送り、ミオがかい中電灯で手元を照らしている。
まず 家族かぞくに 無事ぶじを 知らせしらせた

▶ 動画で見る(音声つき)

電池を 長もちさせるには?

停電のときは、スマートフォンの電池がいつ充電できるか分かりません。動画やゲームは電池を多く使います。家族への連絡、明かり、災害の情報など、いちばん大事なことに使いましょう。画面を暗くする、使わないアプリを閉じる、省電力の設定を使う、といった工夫で長もちします。明かりは、乾電池のかい中電灯など、別の道具を使えると安心です。

🛡 ポイント
家族への連絡は短く。「無事」「いる場所」を先に伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

停電に備え、乾電池式のライトやラジオ、モバイルバッテリーを用意しておくと、スマートフォンの電池を連絡に回せます。省電力モードの使い方も一緒に確認してみてください。

▶ つぎに やってみよう:バッテリー管理も できる子の 習慣(こども未来ノート)

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