≪ 🧭 しごとを えらぶまんがで学ぶNo.853
まんが No.853

自分の 得意、人に 聞いて みた

自己紹介カードの「得意なこと」が書けない。何も思いつかない…。

1ミオが自己紹介カードを前に、得意なことが思いつかず困っている。
わたしの 得意とくいな こと…? 何もなにも 思いおもいつかない
2ハルが、ミオは班のみんなの話をまとめるのが早い、と話している。
ミオって、班はんの みんなの 話はなしを まとめるの、早いはやいよ
3AIロボットが、本人には見えない背中の星を、まわりの人が見つけている絵を見せている。
自分じぶんでは ふつうと 思っておもって いる ことが、人ひとから 見るみると 得意とくいな ことも あるよ。何人なんにんかに 聞いきいて みよう
4家で弟がうなずき、ミオが帳面にマークをかいてメモしている。
弟おとうとも『説明せつめいが 分かわかりやすい』って。手がかりてがかりと して メモ

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得意な ことって、どう 見つけるの?

自分が当たり前にやっていることは、自分では「ふつう」に思えて、得意なことだと気づきにくいものです。でも、まわりの人から見ると、それがあなたの得意なことに見えている場合があります。そこで、友だちや家族など、何人かに「わたしがよくやっていることって何?」と聞いてみましょう。一人だけだとその人の見方にかたよるので、何人かに聞くのがコツです。言われたことは、決めつけとして受け取るのではなく、手がかりとしてメモしておきます。いくつか集まると、仕事を考えるときのヒントになります。聞いた相手には「ありがとう」を伝えましょう。

🛡 ポイント
人に聞くときは、相手がいそがしくないときに、短く聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

子どもは自分の得意なことに気づきにくいものです。家族からも「よくやっていること」を具体的に伝え、本人がメモして集められるよう手伝ってあげてください。

▶ つぎに やってみよう:学校の成績だけでは見えない仕事の力がある(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:「ありがとう」と言われる経験は仕事の種になる(こども未来ノート)

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