≪ 🤖 ロボットと センサーまんがで学ぶNo.516
まんが No.516

人の そばでは ゆっくり

人のそばでロボットを動かすときは、動かす前に知らせて、ゆっくり動かす。

1公民館のような広い部屋で、ミオが手作りロボットを動かし始めようとしている。
よし、スタート!
2急に走り出したロボットに、オレンジのTシャツの小さな男の子がおどろいてしりもちをついている。
わっ、ごめんね! びっくりしたよね
3AIロボットが、人の近くでゆっくり進み、動き出す前に光と音で知らせる様子を光の窓で見せている。
動くうごく 前まえに 知らせしらせて、人ひとの そばは ゆっくり
4ミオが手をあげて合図し、ロボットがランプを光らせてゆっくり進み、弟が手をふっている。
「動かうごかすよ」って 言っていってから にしよう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして びっくり させちゃったの?

ロボットを動かしている人は、いつ動き出すかを知っています。でも、まわりの人は知りません。急に動くと、近くにいる人はおどろいたり、ぶつかったりします。動かす前に声をかけたり、ランプや音で知らせたりすると、まわりの人が気づけます。人の近くではスピードを落とすことも大切です。工場や倉庫で人のそばを動く機械にも、光や音で知らせるしくみがついています。

🛡 ポイント
小さな子のそばでロボットを動かすときは、とくにゆっくり。声をかけてから。

おぼえておこう

おうちの方へ

作る人の楽しさと、まわりにいる人の安心の両方を考える練習になります。きょうだいや小さな子がいる場で遊ぶときに、声かけのルールを一緒に決めてみてください。
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