≪ 🌅 これからの自分まんがで学ぶNo.315
まんが No.315

ここが 世界の全部じゃない

教室に話の合う人がいないと、そこが全部に見える。でも、人のいる場所はほかにもある。

1教室。ハルがひとりで、まわりの輪に入れずにいる
クラスに 話はなしが合うあう人ひとがいない
2ミオが、学校のほかの場所や習い事のことを話している
図書館としょかんの子こと 話しはなしたことある?
3アイが、教室・図書館・習い事・地域の行事など、人のいる場所がいくつもあることを見せている
合うあう人ひとが その部屋へやにいなかっただけだよ
4図書館。同じ本を読んでいた子とハルが話し、表情がゆるんでいる
ここにも いたんだ

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どうして ほかの場所を 知っておくの?

毎日同じ部屋にいると、そこが世界の全部のように感じます。クラスで話が合わなくても、自分がおかしいという意味ではありません。合う人が、その部屋にいなかっただけのことがあります。図書館、習い事、地域の行事、親せき。話せる人がいる場所はほかにもあります。つらくなってから探すのは大変なので、元気な日に一つ知っておきます。

🛡 ポイント
学校のほかに行ける場所を一つ、家の人と話して決めておく。

おぼえておこう

おうちの方へ

居場所の複線化は予防になります。元気なうちに選択肢を作っておきましょう。 元記事=こども未来ノート No.330。

▶ もっと読む:こども未来ノート「今いる場所が、世界の全部ではない」

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