≪ 🍳 台所と デジタルまんがで学ぶNo.608
まんが No.608

アレルギーは、食品の 表示を 家族と 確かめる

ネットのレシピだけで「だいじょうぶ」と決めない。使う食品の表示を、家族と確かめよう。

1ミオの家の台所で、ミオがレシピを見ながらおやつの準備をし、ハルがクッキーの袋を持っている。
この レシピ、卵たまご なしって 書いかいて ある
2クッキーの袋のうらを見ながら、ハルが首をかしげ、ミオもこまっている。
でも、この クッキーは どうかな?
3AIロボットが、袋の表示を大人と子どもが虫めがねで見る絵を窓に見せている。
袋ふくろの 表示ひょうじを、大人おとなと いっしょに 見よみよう
4ミオのお母さんがミオとハルといっしょに袋のうらを確かめ、ミオが安心している。
お母さんかあさんと 確かたしかめたら 安心あんしん!

▶ 動画で見る(音声つき)

レシピだけで 決めないのは なぜ?

食べ物のアレルギーがある人にとって、ほんの少しでも体に合わない材料が入ると、具合が悪くなることがあります。ネットのレシピに「卵なし」と書いてあっても、いっしょに使うお店の食品に入っていることがあります。お店で売っている食品の袋には、アレルギーのもとになる材料が書かれていることが多いので、大人といっしょに確かめましょう。分からないときは、食べる人やその家族に聞くのがいちばんです。

🛡 ポイント
アレルギーの ことは、子どもだけで 決めず 大人と 確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

容器包装された加工食品には、一部のアレルゲンの表示が法律で義務づけられています。ただし、外食やその場で作って売る物は対象外で、表示がすすめられているだけの品目もあります。そのため、心配な場合は食べる方のご家族に確認し、必要に応じて医師に相談してください。

▶ つぎに やってみよう:助けてと 言えると 前に 進みやすい(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ 台所と デジタル の一覧へ