困ったときに「助けて」と言えることは、弱さではありません。自分の止まっている場所に気づき、前に進むための大切な力です。
助けてと言えると進みやすい
一人でがんばるのもいいことですが、どうしても進めない時があります。そんな時にだまって苦しくなるより、「ここがわからない」「少し手伝ってほしい」と言えると、次の一歩を見つけやすくなります。
助けを求める時は、できるだけ具体的に言うと、相手も助けやすくなります。「全部わからない」より、「この問題のここで止まった」と言えると、必要な助けが届きやすくなります。
助け合いは次に生きる
だれかに助けてもらうと、「こうすればいいんだ」とわかることがあります。その経験は、次に自分が困った時にも役立ちます。
そして、いつか友だちが困っている時、「自分も助けてもらったことがある」と思い出せます。助けを求められる人は、助ける人にもなれます。
今日できること
困っていることを一つ選び、「どこで止まっているか」を一文で言ってみましょう。
困っていることを一つ選び、「どこで止まっているか」を一文で言ってみましょう。
デジタルこどもBASEでは、困ったときに一人で抱えこまず、聞く、相談する、助けを求める力を大切にしています。
