グループ作業で「私は発表」「私は調べる」と役割を決めても、うまく進まないことがあります。役割分担は大事ですが、それだけでは足りません。
いちばん大事なのは、いつまでに何を出すかが見えていることです。期限があいまいだと、みんなが動きにくくなります。
役割があっても止まることはある
担当が決まっていても、出す日があいまいだと「まだ大丈夫かな」が続いて、最後に一気に苦しくなります。
一人が遅れると、ほかの人も次に進めなくなることがあります。グループ作業は、自分の分だけやれば終わりではありません。
期限があると助け合いやすい
たとえば「火曜日までに調べたことを送る」「木曜日に見直す」のように決めておくと、遅れそうなときも早めに相談できます。
期限はしばるためだけではなく、助け合うタイミングを作るためにもあります。いつまでにするかが見えると、みんなで進みやすくなります。
今日できること
次にグループで何かするときは、役割だけでなく「いつまでに出すか」も一緒に決めてみましょう。
次にグループで何かするときは、役割だけでなく「いつまでに出すか」も一緒に決めてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、一人で作る力だけでなく一緒に進める力も大切にしています。期限が見えると、チームはずっと動きやすくなります。
