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自分の作品を見直して直せる子は伸びるのが早い

作文、スライド、絵、プログラム。作り終わった瞬間は、「やっとできた」という気持ちになりますよね。そこで終わりにしたくなるのは自然です。

でも、もう一回見ることができる子は、その先で大きく伸びやすくなります。見直しは、作品を責める時間ではありません。

見直しはだめ出しではない

見直すというと、まちがい探しみたいに感じるかもしれません。でも本当は、「もっと伝わるようにする」「もっと見やすくする」ための時間です。

直すところが見つかるのは、作品が悪いからではありません。もっとよくできる場所に気づけたということです。

直せると次にも残る

誤字を直す、順番を変える、説明を一文足す、色を少し整える。小さな修正でも作品はよくなります。

そして、その見直しの感覚は次の作品にも残ります。完成したら終わりではなく、見直して少し良くするところまでを、作る流れに入れてみましょう。

今日できること
今日作ったものを五分おいてから見直し、直せるところを一つ探しましょう。

デジタルこどもBASEでは、完成より改善を大切にしています。見直して直せることは、作る子の大きな力です。