ネットには、画像、音楽、動画、イラストがたくさんあります。すぐ使えそうに見えるので、自分の作品に入れたくなることがあります。
でも、ネットにあるものは、だれかが作ったものです。自由に使っていいものと、勝手に使ってはいけないものがあります。
作った人の気持ちを考える
自分が時間をかけて作った絵や音楽を、知らない人が勝手に使っていたら、いやな気持ちになるかもしれません。作品には作った人の時間と考えが入っています。
使う前にルールを見ることは、作った人を大切にする行動です。
使えるものを選ぶ
学校の課題でも、発表でも、画像や音楽を使うときは、利用ルールを確認しましょう。無料素材、使用OKと書かれたもの、先生が指定したものなど、安心して使えるものを選びます。
迷ったときは、家の人や先生に聞くのが安全です。作る子ほど、人の作品も大切に扱いたいです。
今日できること
使いたい画像や音楽があったら、使ってよいルールか一度確認しましょう。
使いたい画像や音楽があったら、使ってよいルールか一度確認しましょう。
デジタルこどもBASEでは、作る楽しさと同時に、作った人を尊重することも大切にしています。人の作品を大事にできる人は、自分の作品も大事にできます。
