調べたことを発表したり、レポートに書いたりするとき、出典を書くと信頼されやすくなります。出典とは、その情報をどこで見たかを示すものです。
「ネットに書いてあった」だけでは、あとで確かめにくいことがあります。どのページ、どの本、どの資料なのかを残しておくと安心です。
出典は道案内になる
聞いた人が「本当かな」と思ったとき、出典があれば自分で確認できます。発表を聞く人にとって、出典は情報へ戻るための道案内です。
出典を書くことは、自分の意見を弱くすることではありません。むしろ、きちんと調べたことを伝える助けになります。
あとで自分も助かる
どこで見た情報かを残しておくと、あとで見直すときにも役立ちます。ページ名、サイト名、見た日、本の名前などを書いておきましょう。
情報を大切に扱う人は、相手からも安心して読んでもらいやすくなります。
今日できること
調べものをしたら、見たページ名や本の名前を一つメモしておきましょう。
調べものをしたら、見たページ名や本の名前を一つメモしておきましょう。
デジタルこどもBASEでは、情報を使うときに出どころを確かめる習慣を大切にしています。出典を書くことは、信頼を作る小さな行動です。
