大きな作品を作らなくても、1枚の画像を作るだけで十分な第一歩になります。自分で色や形、文字を選ぶことも、作る経験の一つです。
最初からうまい作品を目指す必要はありません。小さく作ってみることで、自分の好きな表現や工夫したい場所が見えてきます。
大作じゃなくていい
最初からゲームや動画を全部作らなくても大丈夫です。1枚の画像、1つのポスター、1つのアイコンでも、自分で考えて形にしたらそれはちゃんと作品です。
小さい作品ほど続けやすい
小さく作ると終わらせやすく、直しやすく、次にも進みやすいです。完成した経験があると、次の一歩も出しやすくなります。
作品は大きなものだけではありません。画像を一枚作ることも、自分の考えを形にする大事な一歩です。小さくても完成させる経験が、次に作る勇気になります。
作品は完ぺきでなくてもいいのです。最初の一枚が、自分で作る楽しさの出発点になります。
たとえば、好きな言葉に背景色をつけるだけでも作品になります。完成したものを見ると、「次はここを変えたい」という気持ちも生まれやすくなります。
今日できること
今日中に終わるサイズで、『画像を1枚作る』ことから始めてみましょう。
今日中に終わるサイズで、『画像を1枚作る』ことから始めてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、うまい作品よりも、まず作ってみた経験を大切にしています。 作る側に回ると、デジタルはもっとおもしろくなります。
