ゲームは遊ぶだけでも楽しいものです。でも、一度でも作る側に回ると、ステージやルール、画面の見え方まで違って見えてきます。
「どうしてここで楽しいと感じるのかな」と考えるようになると、遊びの中にも学びが増えていきます。
作ると裏側が見えてくる
ジャンプの速さ、敵の動き、アイテムの置き方など、ふだん何気なく遊んでいる部分にも作り手の工夫があります。
自分で作ると、その工夫がよく見えるようになります。うまく動かすために、たくさんの小さな調整があることにも気づけます。
遊ぶ時間が学びにも変わる
「なんでここがおもしろいんだろう」「どうしたらもっと遊びやすくなるかな」と考えながら遊べるようになります。
遊ぶだけの時間が、考える時間にも変わります。作る経験があると、ゲームを見る目が少し深くなります。
ゲームを自分で作ってみると、プレイヤーの視点だけでなく、作る側の視点が生まれます。どんなルールにするか、何が楽しいかを考える力は、将来どんな仕事にも役立ちます。遊びの中に、大切な学びがあります。
今日できること
好きなゲームを1つ選んで、「ここがおもしろい理由」を3つ書いてみましょう。
好きなゲームを1つ選んで、「ここがおもしろい理由」を3つ書いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、うまい作品よりも、まず作ってみた経験を大切にしています。作る側に回ると、デジタルはもっとおもしろくなります。
