デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE

見るだけより作ってみるとわかること

動画やゲームを見るだけでも楽しいですが、自分で少し作ってみると見え方が変わります。見る側では気づかなかった工夫に気づけるようになります。

たとえば、短い文章を書く、画像を一枚作る、簡単なゲームのルールを考える。小さなことでも、作る側の入口になります。

作るとむずかしさが見える

うまい作品を見ると、自分にもすぐできそうに感じることがあります。でも、実際に手を動かすと、どこで迷うか、どこを直すとよいかが初めて見えてきます。

見ることも大切です。ただ、手を動かすと理解の深さが変わります。作ってみると、ほかの人の作品のすごさにも気づきやすくなります。

小さく作って直す

最初から大きな作品にしなくて大丈夫です。一枚の画像、三行の文章、短い発表スライドでも、自分で作れば立派な一歩です。

思ったとおりにいかない場面があるからこそ、試して、直して、もう一度やる力が育ちます。見るだけで終わらせない子は、デジタルを使う楽しさを広げられます。

今日できること
今日は見るだけで終わらせず、何か一つ手を動かして作ってみましょう。

デジタルこどもBASEでは、うまい作品よりも、まず作ってみた経験を大切にしています。作る側に回ると、デジタルはもっとおもしろくなります。