将来の仕事がまだ決まっていなくても、今のうちに練習できることがあります。それは、考えたことや作ったものを、相手にわかる言葉で伝えることです。
パソコンが得意でも、何をしたのかが伝わらないと、相手は一緒に進めにくくなります。
できるだけでは伝わらないことがある
せっかくよいものを作っても、「何を作ったのか」「どこで困っているのか」「何を見てほしいのか」があいまいだと、助けてもらいにくいです。
反対に、短くはっきり伝えられると、相手は次に何をすればよいか考えやすくなります。
短く伝えると進めやすい
仕事では、1人で全部するより、だれかと進めることも多いです。説明する、相談する、お願いする。そうした言葉の使い方は、デジタルの仕事でも役に立ちます。
長く話す必要はありません。「今日はここまで作りました」「ここで止まっています」「ここを見てください」と言えるだけでも、一緒に進めやすくなります。
今日できること
今日やったことを、相手に30秒で伝える練習をしてみましょう。
今日やったことを、相手に30秒で伝える練習をしてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、パソコンやAIを使う力だけでなく、考えを相手に伝える力も大切にしています。短く伝える練習は、だれかと一緒に作るときの助けになります。
