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試して直す経験は仕事を作る力になる

新しいことを始めるとき、最初から正解を見つけようとすると動きにくくなります。まず小さく試して、あとから直すほうが進みやすいことがあります。

これは大人だけの話ではありません。子どものうちから、遊びや勉強、発表の準備の中で少しずつ練習できます。

試すと本当の問題が見える

頭の中で考えているだけでは、どこが難しいのか見えないことがあります。実際に作る、書く、話してみることで、「ここがわかりにくい」と気づけます。

気づいたところを直せば、最初よりよくなります。うまくいかなかった一回目も、次に直すための材料になります。

小さく直せると続けやすい

だれかに使ってもらうものは、相手が見やすいか、わかりやすいかを見ながら変えていくことがあります。

完ぺきな一回を待つより、小さく形にして、小さく直す。そのくり返しが、自分の考えを少しずつ使いやすい形にしてくれます。

今日できること
作りたいものや発表したいことを、まず小さく一回だけ形にしましょう。

デジタルこどもBASEでは、小さく試して、気づいたところを直す体験を大切にしています。まず動いて直す経験は、これから何かを作るときの助けになります。