見るだけより、少しでも作ってみるとデジタルとの付き合い方は大きく変わります。 うまくできなくても、自分の手を動かした経験はあとで強い力になります。
作る経験は仕組みへの理解につながり、見るだけでは得にくい学びを生むと伝えます。
使うだけだと見えにくい仕組みがある
ボタンを押すとどうなるのか、画像がなぜそこに出るのか、音がどこで鳴るのか。使うだけだと当たり前に見えることも、作るとひとつずつ理由があります。
仕組みがわかるとこわくなくなる
『なんとなく』が減ると、新しい道具にも近づきやすくなります。仕組みを少し知るだけで、わからないものへのこわさは小さくなります。
今日できること
いつも使う画面を見て、『ここはどうやって動いているんだろう』を1つ考えてみましょう。
いつも使う画面を見て、『ここはどうやって動いているんだろう』を1つ考えてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、うまい作品よりも、まず作ってみた経験を大切にしています。 作る側に回ると、デジタルはもっとおもしろくなります。
