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作った日を残せる子は成長が見える

前に作ったものを見返したとき、『あれ、前よりうまくなってる』と気づくことがあります。でも、いつ作ったものか分からないと、その成長がはっきり見えにくくなります。

作った日を残すことは、思い出のためだけではありません。

記録があると変化が見える

日付があると、『一か月前はここで止まっていた』『前はこの言い方だった』と比べられます。人はできないところばかり見てしまいがちですが、記録があると、ちゃんと進んできた部分も見つけやすくなります。

小さな記録が続ける力になる

作品の名前に日付を入れる、ノートのはしに書く、版を分ける。やることは小さくても、自分の積み重ねが見えるようになります。成長は毎日劇的に変わるものではなく、あとから見えてくることが多いです。その証拠を残せる子は前に進みやすいです。

作ったものに日付を記録すると、後で見返したときに成長が見えやすくなります。

今日できること
次に何か作ったら、タイトルやファイル名に日付や番号を一つ入れてみましょう。

デジタルこどもBASEでは、今の一回だけでなく積み重ねを大切にしています。記録は、未来の自分への応援になります。