パソコンや勉強で困ったとき、「わかりません」だけでは、相手もどこを手伝えばいいか迷うことがあります。困り方を説明できると、助けてもらいやすくなります。
うまく説明できないのは悪いことではありません。少しずつ、どこで止まったのかを言葉にする練習をすれば大丈夫です。
ここまでとここからを分ける
「ここまではできた」「この画面から進めない」「この言葉の意味がわからない」。そう分けて伝えると、相手は状況を見つけやすくなります。
全部わからないと言うより、止まった場所を一つ示すほうが、次の一歩につながります。
画面やメモを見せる
言葉だけで説明しにくいときは、画面を見せたり、エラー文をメモしたりしましょう。どんな操作をしたあとに困ったのかも大事な手がかりです。
困り方を説明することは、助けてもらうためだけでなく、自分で問題を整理する練習にもなります。
今日できること
困ったとき用に「ここまではできた、ここから困った」と言う練習をしましょう。
困ったとき用に「ここまではできた、ここから困った」と言う練習をしましょう。
デジタルこどもBASEでは、答えだけでなく、困っている場所を一緒に見つけることを大切にしています。説明できると、解決にも近づきやすくなります。
