せっかくがんばって作ったのに、ファイルがちがった、最後まで保存されていなかった、見え方がくずれていた。そんなミスは、内容ではなく確認不足で起きることがあります。
もったいない失敗は、最後の確認で減らせます。提出は、作り終わった瞬間ではなく、相手が読める形になった瞬間がゴールです。
送ったあとで気づくと直しにくい
提出したつもりでも、別のファイルを送っていたり、名前がわかりにくかったり、画像が入っていなかったりすることがあります。
特に急いでいるときほど、「たぶん大丈夫」で進みがちです。でも、相手が見るものだからこそ、自分の画面で一回たしかめる価値があります。
開き直すだけで見える
ファイルを閉じて、もう一度開いてみる。これだけで、保存もれや見え方の変化に気づけることがあります。
名前が入っているか、送るファイルが最新か、画像や文字が崩れていないか。最後の一回確認が、作品をちゃんと届ける助けになります。
今日できること
次に提出するときは、送る前に一回だけファイルを開き直しましょう。
次に提出するときは、送る前に一回だけファイルを開き直しましょう。
デジタルこどもBASEでは、作る力だけでなく届ける力も大切にしています。最後の確認は、小さいようで大きな差になります。
