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締切を守れる子はカレンダーを味方にしている

宿題、提出物、習いごと、行事の準備。子どもの毎日にも、思っている以上に『いつまでにやるか』がたくさんあります。頭だけで全部を覚えておこうとすると、がんばっている子ほど抜けやすくなります。

忘れるのは弱いからではない

人の頭は、全部をしまっておく場所ではなく、考えるための場所です。だから、締切を忘れること自体が悪いのではなく、外に出して見えるようにしていないことが問題になることがあります。見える形にすると、気持ちも落ち着きやすくなります。

予定は見えると動ける

カレンダーやメモに書いておけば、『まだ先』なのか『今日やるべき』なのかがわかります。さらに、締切の日だけでなく、その前に『下書き』『見直し』のような小さな予定を入れると、最後にあわてにくくなります。

予定を見える形にするのは、自分を助ける工夫です。デジタルのカレンダーなら通知を設定しておくこともできます。紙でもスマホでも、自分が続けやすい形を選んでみましょう。

カレンダーは、あわてる前に動くための味方になります。

今日できること
予定を一つ選び、締切と前日の合図をカレンダーに入れましょう。

デジタルこどもBASEでは、学びを続けやすい工夫も大切にしています。カレンダーは、未来の自分を助ける道具です。