≪ 🎨 見やすい デザインの 基本まんがで学ぶNo.531
まんが No.531

いちばん 伝えたいことを、いちばん 大きく

いちばん伝えたいことを、いちばん大きくすると、見た人がすぐに分かる。

1集会所で、ハルとミオがタブレットで秋まつりの案内を作っている。画面には同じ大きさの札がならんでいる。
まつりの 案内あんない、できたよ!
2掲示板のポスターの前を人々が素通りし、ハルとミオががっかりしている。
みんな、素通りすどおりしちゃう…
3AIロボットが、同じ大きさの札のポスターと、1つだけ大きい札のポスターをくらべる図を見せている。
いちばん 伝えつたえたいことを、いちばん 大きくおおきく
4直したポスターの前で親子が足を止め、ハルとミオがうれしそうに顔を見合わせている。
足あしを 止めとめて くれた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 素通りされたの?

全部を同じ大きさで書くと、見る人は「どこから見ればいいか」が分かりません。通りすがりにポスターを見る時間は、ほんの数秒のことも多いものです。まず「何のお知らせか」が目に入るように、いちばん伝えたいことを1つ選んで大きくすると、足を止めてもらいやすくなります。大きくするのは1つか2つまでにすると、目立たせたいところがぼやけません。

🛡 ポイント
地域の掲示板にはるときは、はってよい場所かどうかを大人と確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お知らせを作るとき、「これを見た人に、まず何を分かってほしい?」と一緒に考えてみてください。一番を選ぶ練習は、話す・書くときにも役立ちます。

▶ つぎに やってみよう:プレゼン道場

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